• イラストレーター潤咲良のWEB SITEです

    第2の人生に全力で挑戦する初心者イラストレーターの「ひとりごと」
    日常の気になったことを描いています。
    今更ですが

     そもそも、仕事に対する姿勢を表明していなかったので(当たり前すぎて失念しました)トピックエリアにわかりやすく、大きな文字で描いてみました。
    びっくりするような無骨なフォントにやや違和感を感じつつ、心意気をわかってもらうことを最優先にしました。
    当たり前でも、このサイトをみていただく時に私がどんな気持ちで描いているのか理解していただけたら嬉しいです。

    意識してること

     以前は思いつきでイラストを描くことが多かったのですが、最近は到達目標を決めて描いています。今更ですが笑
     カットイラストで人物を描くにも地に足のついたイラストにすることだったり、斜め向きの顔なら身体も斜めを向くようにだったりという基本的なことですが、つい忘れてしまうので鏡の前でポーズを取って確認しています。一人でやると気になりませんが、家族に見られるとかなり恥ずかしいです。

    ところで、地に足をつけてというと自分の日常を反省しています。おうちにいる時間が長くなった分、しっかりと時間管理して健康的に毎日を過ごすようにしたいと思うこの頃です。

    優先順位

     何から手をつけるか決めておくと都合がいいですね。家事でもそう、洗濯機のスイッチを先に入れてから朝食の支度をするなど、なんとなく順番の決まっていることってありますね。効率良くこなすための優先順位は大事なことだと思います。
     今月は、3つイラストを描くぞ!と決め、優先順位を考えてみました。

     一つは、期限が結構先だけれどモチベーションの上がる楽しいイラスト。
     一つは、期限が間近だけれど、ちょっと苦手なイラスト。
     そして、期限がないけれど、以前から気になっているが手をつけていないイラスト。

     ここで見えてきたのは、イラストを描く優先順位が家事と違うのは、効率良く描くことが優先順位が高いわけではないようです。楽しいイラストを先に描き始めることにしました。次に苦手なイラストも引っ張られるように描き始めることができました。

     そうしてやっぱり残る期限のないイラスト……。期限って本当に大事だと思うのです。優先順位が下がるばかり笑。今月こそは!せめてラフ画だけでも描かなくちゃと思っています。

    描いてて気づくこと


     自分が描きたい絵を描いているだけでは不十分なので、こんな絵も描けますという自己アピールのために載せようと考えたのが人間の骨です。

     どちらかというと自己アピールとは逆の基礎の全身骨格図なのですが、これを描いたことで以前描いた作品はありえないポーズがあることに気づきました。つまり、これから私の描くカットイラストはこれを念頭に描いているという自己アピールにもなる、ちゃんと人間の骨格を理解した上で描くことができますということを理解してほしいと思ったのです。

     普段は4頭身、3頭身の可愛いイラストばかり描いているのであまり意味はないのかもしれませんが、一所懸命描くとこれぐらい描けますという自己満足の世界です。自分を伝えることはなんとも難しいものですね。

    とにかく描かないとね

     課題提出の期日が迫ってまいりました。今月の目標は3点ですが1点は大好きな鉛筆デッサンです。デッサンが好きというより、カッターを使用しての鉛筆削りが好きです。先端をピンピンにしていく作業がたまらないですね。
     多分、それと同じくらいにデジタルのペンも使いこなせたら気分がいいのだろうなと思いながら相変わらずいろいろなブラシやペンを試みています。


    自分のイラストがどこで使ってもらえるのか、どんなイラストが採用されるのか考えながら描くようにしてはいますが、絵本好きの私としては物語の場面をモーレツに描きたくなる時があります。
    やっぱり赤ずきんちゃんカワイイ!最近ハマっている主線のないイラストは柔らかい感じが好きですね。
    こちらも大分慣れてきたので、もう少し頑張ってみます。


    課題を提出したら、営業用ポートフォリオの見直しですがあと2ページが埋まらないのは似たようなイラストばかり描いているから?
    いろいろリサーチして戦略的に描くというのが苦手ですが、今はとにかく描かないとね!と思っています。
    頑張るゾ(笑)

    再チャレンジ

     1年ほど前に「”主線なし”イラストの描き方」という本を購入しました。単純にカワイイ〜と思っての衝動買いで、自分の画力とか後回しで購入しました。その時はCRIP STUDIOを使っていなかったためPhotoshopの説明というのも丁度良くて、早速真似してりんごをひとつ描いてみました。そして、早々に挫折しました。

     りんごひとつにどんだけレイヤーがいるのかとクラクラ、キャラクターを描こうものならパーツごとにレイヤーを分けるという、面倒くさがりの私には到底できないと思い、この本はしばらく本棚に眠らせていたのです。
     ところが、最近になってこの本の話題が耳に入るようになってきました。しかも2箇所から!もうこれはやるしかないと再び本を広げてPhotoshopではなく現在メインで使用しているCRIP STUDIOで描き始めました。なんと不思議、あんまりレイヤーを分けるのが辛くない?……というか、こっちの方が作業が進む感じがします。
    購入してすぐに挫折した時はPhotoshopが使いこなせず四苦八苦しながらだったことを思い出しました。そうです、今読み直すと色調補正のことなど、めちゃくちゃ親切に書いてあります。ほんと感激と興奮を抑えつつ実践してみました。

     この本のように、以前はなんのことやらさっぱり理解できなかったことが、描き続けていることで実践できるようになったのは本当に嬉しいことです。
    そういえば、挫折した本がまだあるので少しずつ読み返していくことにします。

    迷いながらも


     CRIP STUDIOで描くときに、なかなか自分の好きなブラシが見つからず苦戦しています。基本はミリペンがお気に入りですが、Gペンや鉛筆など多数用意されているものを使おうとすると、思うような線を引けず、いろいろ試しながら作業することになります。
     せっかちな性格なので、ラフ画を描いたらすぐに本書きしたくなるのですが、ちょっと我慢しながら数種類のペンを使ってみたり、ラインを消してみたりとイラストの雰囲気に馴染む線を探るようになってきました。デジタル画の嬉しいところは何度でも線を書き直せるところでしょうか。少しづつですが、自分のカラーを表現できるようになれればと思っています。

    絵を描く仕事がしたいから

     永く勤めていた仕事を辞めてから、第2の人生に繋がればと絵本の学校やイラストスクールに通い「絵を描く仕事に繋がる学び」を探してきました。
    保証があるわけではないものの、言われたことをやっていれば成果が出るのかなと楽観的に考えていましたが、営業のために作成したポートフォリオの絵をを眺めては、何だか違和感を持ちながら別の絵に差し替えてという作業を繰り返し、何も決められず停滞していました。
    スクールに通ったからといっても、すぐに仕事が依頼されるものでもないのを理解しながらも、ポートフォリオに載せる為だけのイラストを描くことにモチベーションが保てない自分が嫌になりかけていました。

    そんなとき、衝動的に辿り着いたのが学校のカリキュラムを利用しての仕事シミュレーションをしてみることを思いついたのです。

    ・課題は依頼内容
    ・提出期限は納期
    ・単位取得はクライアントからの評価

    こうして置き換えることで仕事での緊張感を体験するというトレーニングをしています。
     最初はスキルアップを期待して入学しましたが、実際入学してみると学ぶことは他にもたくさんありそうなので、絵を描く仕事をするための1ステップにしたいものです。

    期限を決めるということ

     前述でスピード勝負のことを話題にしましたが、もともと私はとてもせっかちな性格で、明日の仕事は今日やりたいタイプの人間です。
    手元にあるのがどうも気になって仕方がないのです。
    そんな私が、最近珍しくギリギリまで迷ったことがあります。

    手作りカレンダーを購入してくださった方に休日変更バージョンを作成しようと思い、せっかくなので7月はオリンピックを匂わせようかと開催の動向を探っているうちに6月に入ってしまい慌てて皆さんに配る羽目になりました。
    来月の予定を書き込んでる方もいるだろうか、手書きで休日を修正しちゃっただろうかと気になりつつ、こんなことなら早めに作ればよかったと反省しました。

    自分の判断で期限を設定することは難しいと感じた出来事でした。逆に期限を決めて依頼されるのはなんとありがたいことでしょう。
    設定された期限があるからこその早めに行動することができるということ、期限を守ることをモットーに安心して依頼していただけるように心がけています。

    スピード勝負

     丁寧な仕事というのは大事なことですが、期限を守るのはさらに大切なことだと思っています。以前通っていたの絵本学校では納品期限という制約があることで、目標を持って作品に向かうことができると教えられました。
    過去に期限にシビアな職場にいたせいか常に意識していられる自負はあります。そのため通信の学習を始めてから、カリキュラムの提出期限に合わせて作品を仕上げるのに逆算するのが複雑化してきましたが予定通り作業は進んでいます。自粛期間ということもあり、おうち時間はひたすらお絵描きをすることができそうです。

    自分では意識していなかったのですが、私は描くのが早いと言われたことがあります。せっかちで早く完成を見たいため頭の中に浮かんだものは、勢いで描きたくなるからかもしれません。もしもショートノーティスの依頼がきた時に役立つ日が来たらいいなと思っています。

    未完成注意

     これは課題提出の直前にボツにしたイラストです。課題に対して2枚描いたので、別の1枚を採用したのですが、提出に当たっては一人コンペをしたみたいで、どちらを選択するか結構悩みました。
    結果が楽しみです。

     さて、このボツになった1枚の行く末ですが、ある程度「完成」という決まりをつけないといつまでもダラダラ書き込んでしまう癖があるので、ちゃんと「完成」させるためにサイトにアップすることにしました。

    モチーフを探しに

     課題のイラストを描くためのモチーフが必要になりました。
     自粛期間のため遠出はできませんが、近くでもいいモチーフはあるはずです。営業用のポートフォリオに入れられるような作品としても描きたいと思っていたのでスマホ片手に散歩に出かけました。5月は散歩にはちょうどいい素敵な季節です。季節感のあるものといえば花や風景(東京は季節を感じるのはは難しいです……)ということになりますが、ピンとくるものがなくて1時間以上ウロウロするハメになりました。
     疲れてきたので、もう帰ろうかと思ったところで目の前に2匹のカエル!の置物が私のことを睨んでいるではありませんか。しかも、結構キタナイ(笑)
    カエルの写真も数枚撮影して家に帰り、写真を見直すとなかなかの睨みっぷりで引き込まれます。
    「描きなされ」(空耳か?)
    カエルの目ヂカラに圧倒され、モチーフはカエル!の置物にしました。

     課題は他にもいろいろありますが、一番楽しそうな課題から始めるとその後の課題もやる気になる気がします。このカエル!の置物は生き物ほどではなくても色合いが難しそうですが、まあるいフォルムと目ヂカラを描くのはとても楽しみです。

    サポートセンター(セルシスの巻)

     家電製品でもPCでもそうですが、よくある質問を探ってみたりネットで検索してもどうにもマッチした答えを見つけ出せない時ってありませんか?
     以前から使っていたCRIPSTUDIOというペイントソフトの優待アップグレードの方法が理解できず、やむなく問い合わせることにしました。何がわからないか、自分でもわからないことを聞くのは勇気のいることです。スクリーンショットを2枚ほど添付して「EXに優待アップグレードがしたい!」と、やりたいことだけ訴えることにしました。
     まさかの当日中に回答が戻ってきたのも驚きですが、優待アップグレードが使えない理由を説明してくれたのと、ついでに契約パターンのアドバイスをしてくれたりとベストな回答をいただきました。

     文章の意図を読み取る力というのは、訓練が必要だと思っています。勝手な思い込みはいけませんが理解する力は身につけたい能力です。サポートセンターの担当者はその能力が備わっているということですね。
    結果アップグレードではなく、ダウンロード版の購入で授業に望む運びとなりました。

     残念ながら、初期投資ゼロとはいきませんでしたがイラストレーターの経費としては妥当ですかね。
    課題と同時進行で営業活動も頑張らねば!と心に誓いました。

    液タブか板タブか 

     春からの授業に備えて、周辺機器の準備を始めました。とはいっても、ほとんど揃ってるから入学したわけで、PC、iPad、AdobeCC、CRIP STUDIOなど初期投資ゼロで授業に臨むつもりでした。ところが、ひとつ足りないものが……PCに接続するタブレットがない!初期投資はしたくないという謎のこだわりも早速崩壊寸前です。
     イマドキのiMacはサイドカーという素晴らしい機能がついていてPC操作をIPadで操作できるので液タブ風に使えるといえば使えます。このままサイドカーでしのぐかペンタブを購入するか迷っていたところ、5年前に購入したWACOM INTUOS ART(板タブ)の存在を思い出しました。
     USBで繋げるタイプで、不安の中CDでインストールを試みるも撃沈、全く動きません。当たり前です古すぎます。取扱説明書をひっくり返した結果サイトから最新版のアプリをダウンロード、インストールできることを知り作業開始から2時間格闘の末、無事に使用することができました。ペンを持った時にポインターがスルスル〜っと動く感動は久しぶりです。


     新品を買ってしまえばこのような苦労はしなかったような気もしますが、ある物で頑張ってみるという初心は忘れなくてよかったと思う出来事でした。もちろんスキルアップして仕事を頂けるようになったら高性能の液タブも考えますが、いろいろ工夫する気持ちは持ち続けたいですね。

    次の作業はCRIP STUDIOのプラン変更です。
    こうしてる間にも課題提出期間が迫ります。

    プラン変更

     一番大変だったのはAdobeCCのプラン変更をしたことで3月末に一旦解約の状況に陥りました。すぐに学生プランを申し込めばよかったのですが、先に仕事があったのでIllustratorを起動させたところ「体験版は終了しました」とありまして、そうか無料解約とはこれのことか!と初めて合点がいったわけです。Adobeのサポートで説明を受けていたのに、分かったつもりで分かってなかった(汗)
     まだ学生証も来てないし、どうすればいいのか途方に暮れて仕方なくIpadで間に合わせました。これは焦りましたね。

     普段使っているものが使えないって大変なことです。そういえばMacBookをバージョンアップしたせいで、OfficeのWordもExcelもPowerPointも使えなくなった時も同じような焦りがあったことを思い出しました。この日からスプレッドシートやらNumbersを覚えようと思いました。Officeを使わなくても割と快適です。やればできる!

    次の作業はタブレットのインストールです。

    春だから

     4月から生活が変わりました。学生証を手にする生活がスタートしたのです。そのせいで、Adobeやclipstudioのプラン変更をしたりするのに多少の戸惑いもありましたが、これも経験値の積み重ねといったところでしょうか。

     学生になるのを思いついたのが3月末なので、その前に決まっていた企画展の準備やお仕事をせっせと片付ける羽目になりましたが、根性論で乗り切りやっとガイダンスを聴く余裕ができました。イマドキというか、美術大学でも完全オンライン授業という新しさに魅かれて衝動買いならぬ衝動入学です。学習プランを自分で考え、課題をこなす方式は結構気に入ってます。今回は何年で卒業しようかな〜と、心踊る春になりました。

     世の中は、緊急事態宣言で外出の予定も立てられず窮屈な日々が続いています。こんな時だからこそ、自分からウキウキすることを探していくって大事なことだと思いませんか?スキルアップするぞ! 最新学歴更新のスタートです笑。

    いろいろ作業がありそうです。


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